「ばか!いきなりそんな…!」 「秋穂すごいね。林檎みたいに真っ赤って言いたいところだけど、その域越えちゃってるって」 「だ、だ、だ…!」 そんな事を言って、落書きを終えると、 プリが落ちてきて、 はさみで切っていると、 「秋穂じゃん!」 そんな声とともに、誰かから抱きつかれた。 「うわ、誰?」 振り向くと、 「お前七海より柔らかくねえな、」 後ろには原くんがいた。 「お前…!」 「原くん!?」