my sweet love~second~


「目さめたんだな
体調大丈夫か?」

「ぅーんあんま良くない」

「だよな…」

「なんで智?」

「俺がさっき氷嚢頼んで
持ってきてもらったんだ」

「ごめんねありがとう
こんな時間に…」

「俺は大丈夫だよ
今は自分の事だけ考えなさい」

「ありがと」

「さっき大分熱あったんだけど
まだ頭ガンガンとかするか?」

「うんそれに体が熱い」

「そっか
お腹は大丈夫か?」

「うん」

「まだ少し眩暈するだろ」

「うん」

「もう少しだと思うから
がんばってな」

「うん」

「寒いとかないか?」

「うんちょうどいいよ」

「ならよかった」

「じゃ俺は帰るな?」

「おぅサンキューな」

「ありがと」

「おぅお大事にな」

そう言って智は帰っていった


龍が私の隣にきて
横になった

「龍、私のせいで
睡眠時間削っちゃってごめんね」

「大丈夫だよ気にすんな」

「龍まで体調崩しちゃうよ」

「おれはゆずのスーパーマンだから
大丈夫なんだよ笑」

「明日は仕事?」

「いや明日はオフになった」

「え?なんで?」

「もともと午後だけだったんだけど
壮が覇瑠のそばにいたいって
だしそうすると2人とも
ちょうどいいだろってさ」

「せっかくの休みでも
私がいたら意味ないね…ごめん」

「おれは柚がいれば
いいんだから良いの」

「ありがと」

「おう」