my sweet love~second~


皆で話してて
ふと覇瑠を見たら起きそうだった


「壮!」

「ん?」

「はるがおきる!」
私の言葉を聞いて
すぐに覇瑠に駆け寄った


「はる?」

「ん…」

「覇瑠わかるか?」

「そぅ…?」

「よかった…」

「なんで…ここ…?」

「覚えてないか?
さっき悠のところまで走ったろ?」

「ゆぅは?」

「無事だよ」

「よかった…」

「よかったけど
お前が倒れちゃ意味ないだろ」

「ごめん」

「まぁ意識が戻ってよかったよ
苦しいとかないか?」

「若干…」

「苦しいか?」

「うん」

「じゃあマスクは付けたままな」

「うん
あれ?ゆず??」

「覇瑠大丈夫?」

「なんでいるの?」

「もう平気なんだけどさ
生理で貧血中笑」

「えぇー?ほんとに大丈夫なの?」

「うん!」
そこで遠慮がちに悠が声をかけた

「はる…?」

「ゆう!よかったよ無事で」

「ごめんね?」

「気にしないでよ
悠のせいじゃないんだから」

「ありがとう」

「はいこの辺までなー」
智が割って入ってきた
それに、つづいて龍も声をかけた

「はい2人の病人はねる
悠はもう一回診察なー」

「もう大丈夫だよ!」

「じゃあ確認で」

「はーぃ…」

それで私と覇瑠は眠った