my sweet love~second~


ゴソゴソと何かが動いてて気がついた

目を開けると龍が起きていた

「龍?」

「あわりぃ起こしちまったか」

「ううん私こそ寝ててごめん
体調は大丈夫?」

「あぁ熱も計ったらないし
明日から復帰しようかと思ってる」

「一日は様子見た方がよくない?」

「大丈夫だよ」

「壮と智に連絡した?」

「いや今しようと思って」

「じゃあちゃんと聞いてよ?」

「おう」



龍が壮と智に連絡して
結局明日は壮と智の監視の下で
仕事に復帰するみたい


二人とも私に変わって
私の心配をされた

隠していることを悪いと思いながら
元気なふりをして
何も伝えなかった


その後元気になった龍と
2人でご飯を食べて
いろいろな話をした

体力はまだ万全ではないらしく
ご飯を食べた後すぐに龍は眠った



私ももうマスクを外して
龍の隣で眠ろうとした



でもやっぱり眠りにつけなくて
気がついたら朝になっていた





だから龍にばれないように
寝不足で最悪な顔を普段の顔に戻した

そして朝ごはんを作り始めた