my sweet love~second~


そんな少しの時間だったけど
龍は辛かったみたいで
部屋に戻ると横になっていた


私が部屋に入ってきたのを見て
すぐに起き上がろうとしてたから
そのままでいて?って言った


「ほんとごめんな…ケホッケホッ」

「もうわかったから
無理に話さなくて良いから」

「ケホッゴホッゴホッ」
咳が出てきて横になって
居られなくなって
ゆっくり起き上がってきた龍

「大丈夫?ゆっくり呼吸して?」

「ケホッケホケホッケホッ」
背中をさすってゆっくりした呼吸を
促してるんだけど
うまくいかなくて龍自身も、
焦ってるのがわかる

「龍?ゆっくり、ゆっくり
スーハースーハー」

「ケホッスーケホッケホッハー」

「その調子!スーハースーハー」



暫くしてからやっと落ち着いた