my sweet love~second~



龍の足を拭いている時だった
「ん…、?」

「りゅう?」

「ゅず…?」

「大丈夫?」

「なんで…」

「退院したの
龍の看病の許可も貰ってるよ?」

「わりぃ…」

「なんで謝るの?
いつも私はやってもらってるんだから
今回は私に任せて?」

「さんきゅ…」

「とりあえずはいお水」

黙って水を飲む龍だけど
息は荒くて苦しそう…

「龍呼吸してね?
ゆっくりでいいから」

「あぁ…なんかいつもと逆だな笑」

「そうだね笑ねぇ龍?」

「ケホッ…ん?」

「喘息…大丈夫?」

「あぁ多分な」

「そっか…
あ、お粥作ったんだけど食べれそう?」

「あー、じゃぁ少しだけ」

「わかった持ってくるね?」

「あぁ…ゴホッケホッケホッ」
すかさず背中をさする…
苦しそう…

「ケホッさんきゅ…」

すぐに部屋をでて
お粥を取りに行ったら
まだ温かくてそのままもっていった