あれから数時間 お腹は満腹のままお昼時を迎えた 薬を飲むためには 何かをきちんと口にしないとだけど… でもまぁ…少しだけでも そう思い龍が作っていった 雑炊を火にかけた 熱いくらいの雑炊を 少しお皿にとって リビングでゆっくり口にした 美味しくてとりわけた分 きちんと食べられて 満腹感に襲われた私は 続いた眠気にベッドで眠りについた