そう言って
もう一度横になった私は
そのまま眠ってしまっていて
気がつくと10時になっていた
リビングには
朝龍が作ってくれたであろう
サンドイッチが並んでいて
その隣には手紙も添えてあった
おはよう
昨日長く起きてたからかな?
疲れちゃった?
サンドイッチ食べれそうだったら
食べてね
一応キッチンにお粥もあるから
食欲無かったらそっち食べて
お昼ご飯無理して作らなくていいからね
龍に心配かけて申し訳なさと
龍の優しさが嬉しかった
でも私の体調はとても良くて
すんなりとサンドイッチを口にした
たいして食べれなかったけど
お粥以外を食べれて嬉しかった
気分も悪くないし…
龍が出張に行く前に
元気になりたいと思ってたから
私にとってはとても良かった
そうこうしてる間に時間は経ってて
私はお昼ご飯をつくった

