「…そうだな
荘ありがとな。居てくれてて
まじで助かったわ
覇瑠も少し良くなって良かったな」
「あぁ俺も一安心
まぁ困った時はお互い様だよ
またいつでも。
俺はそろそろ帰るわ
じゃあ柚ゆっくり休めよ」
「ありがと…」
「まじさんきゅーな
お前もなんかあったら言えよ」
「ああ。
じゃあまた明日な」
そう言って荘は帰っていった
「ゆーず
目眩治ってきたら言って?
そのうちにベッドまで運ぶから。
夜の薬と野菜ジュース飲んで
今日はもうゆっくり寝よう」
「ん…」
「荘から聞いて
帰りに野菜ジュース
買ってきて正解だったわ
少しでも栄養
とったほうがいいからさ?」
「ありがと…
今…大分いい」
そう伝えるとすぐに抱えられ
寝室のベッドまで運ばれた
目眩も少なくなって
体を起こして居られるようなり
トイレに行ってから
野菜ジュースをゆっくり飲んで
苦くて多い薬を飲み込んで
「しばらくはリビングにいるから。
起きた時寝てたら
起こしていいからね
それと明日も朝から1日仕事。
今日より遅いかも…
一応伝えとくね。
じゃあゆっくり眠りな」
頭を撫でられ
私は心地よい気持ちのまま
ゆっくりと深い眠りに落ちていった

