my sweet love~second~




ソファにすわり
さっき整ったばかりの呼吸を
意識しながらゆっくりとしてると
寝室から悠と龍がでてきた


「柚もう大丈夫なの?」


「え?あ、うん
ありがとう。もう落ち着いたよ」

「私やっぱり今日ここに居るよ」


「いやいや、大丈夫だから」

「今日もともと遊びに行くだけだし
このまま柚1人だと不安だし」


「そっちにいって?
わたしは大丈夫だから。
ねぇ龍からもいってよ」

「まぁ大丈夫とは言い切れないけど
悠が柚のために
今日行かないのはダメだな」


「なんで?心配なんだもん」

「柚のために行かないってのが
柚の負担っていったら言い過ぎだけど
気持ちの面ですこしな…
悠がそう思ってくれてることは
柚もすごい嬉しいんだけどさ
こればっかりは頼むよ」

「ん。わかった
でもゆずなんかあったら
すぐ連絡してね?
龍たちより早く来れるから」


「ありがと悠」