my sweet love~second~



私が薬を飲んで
二人が食べてるのを眺めていたら
すぐに二人とも食べ終わって
私と悠はソファに座って
他愛もない話をしていた




「なぁ悠さ
もう遅いし今日は泊まっていったら?」


「え?私は嬉しいけどいいの?」

「あぁもちろん
なぁ柚?」

「嬉しい!いいの??」

「まぁ仮に柚が無理して
おきてようと思っても
体力的に無理だしな
無理できない状況だから大丈夫」


「ありがとう龍
柚とお泊まりなんて久しぶりっ」

「やった!ありがと龍」





話していただけで
かなり時間がたっていて
気がつくと9時半過ぎていた


「はいじゃあそろそろ寝てね
おれ奥の部屋で寝てるから
なんかあったらすぐ呼んで」


「はーいおやすみ」

「おやすみ」

「おやすみゆっくり寝ろよ」



そう言い合って龍と別れて
私たちは寝室に入ったけど
私は疲れていたせいで
すぐに意識を手放して
眠りの世界に落ちていった