my sweet love~second~




目がさめると
時計は8時になる前を指していた



ゆっくりと体を起こして
貧血が無いのを確認してから
リビングに向かった



ガチャ

「あ、柚
おはよう」


「おはよ」

「今ちょうど起こそうと思ってた所
ナイスタイミングだね」

「今日は悠が作ってくれたよ
座って?」


テーブルにつくと
美味しそうな焼き魚と味噌汁があった


「柚はご飯はおかゆね
魚と味噌汁と。
食べれそうなだけでいいから」

「悠ありがとう」





「「「いただきまーす」」」


「ん…おいしい
久しぶりに出来たての魚食べた…
悠ほんとにおいしいよ」


「ほんとに?ありがとう」


「あぁこれはうまいな。
俺も久しぶりに魚食べたわ」

「よかったー
作るの久々だったから
心配だったんだよね笑」











「ごちそうさま…
悠せっかく作ってくれたのに
残してごめんね
美味しかった」


「ううん。
食べてくれただけで嬉しいから」


「いつもより多く食べれてるね。
薬飲んだらゆっくりしてていいよ」