一人で静かな病室…
自分で言ってしまった言葉に
罪悪感が募って
さらに大きくなる孤独感…
でも伝えた言葉に嘘はなかった…
正直、このまま龍と暮らすことに
抵抗があるのは事実。
龍のことが嫌いとかそんなんじゃなくて
大好きで愛しすぎてるから…
だからこそ離れたいって思った。
龍と暮らし始めた頃…
まだ心臓も今より調子良くて
休日に体調崩すことも断然少なかった
あの頃
休みの度にとはいかなかったけど
たまには二人でデートして
たくさん笑いあった
でも最近は
私はずっと体調が悪いまま…
龍の休みも仕事も関係なく
私はベットにいて龍は暇さえあれば
私に時間を割いてくれる

