「龍!柚は⁉︎」 「いきなり痛み出したみたい ちょっと吐くかもだから 口元もっていってあげて」 それから何度か触られたのち 「ゆず?痙攣みたいな感覚ある?」 「…ぁる……かも」 「胃痙攣だな… 点滴頼む。ゆず楽な体勢とってて」 少し横に向かれた体制を 一気に埋めて下を向き お腹から手を離されて安心したのか 荘が口元に用意してくれてた容器に 戻してしまった