my sweet love~second~



「あ、ゆず起きたの?
まだ顔色良くないね…
あ、、熱下がってる?」


近づいて顔を見ただけで
そこまでわかってくれて
無言のまま体温計を挟まれた


「……ありがと…ね」

「ん?なにが?」

「たくさん…迷惑かけて」

「ふふ。ごめんねって言わなくなった。
良くなって良かった。
長い時間苦しませてごめんね」

「龍が謝る…のやだ」

ピピピピッ

「ん。熱下がってる
分かったよ謝んない。」

「今…なんじ?
智帰らせてあげないと…」

「6時半
そうだね家で寝ないとね
智とーも おーい。笑」

「ん…やべ寝てた」

「おはよサンキューな色々」

「はよ。柚は?」

「熱下がってる。
顔色はまだ少し悪いけど」

「良かった」

「智帰って寝てこいよ
朝までいてくれてありがとう」

「まぁ龍がいるから大丈夫か。
じゃあまた夜来るな
柚我慢とかしないで
すぐナースコールするんだよ」

「ありがとう」

そういって智は帰っていった