リビングに連れてきてもらって
ソファに横になったものの
まだ時刻は3時を指していて
仕事をしてる龍とは違って
私は暇を持て余すだけ…
「龍…?」
「ん?」
「仕事中ごめんね
今日のご飯覇瑠たちも来るの?」
「あぁ久々に6人だよ」
「そうなんだ…うれしい」
「この一時帰宅が決まってから
ずっと言ってたらしいよ笑」
「ほんとに私は恵まれてるね…」
「ゆずがみんなのこと好きなのと
同じようにみんなもゆずのことが
ほんとに大好きだからな
まぁそんな中でも俺が一番だけどな」
そう言いつつ龍はパソコンを置いて
私がいるソファにきて
触れるだけのキスをしてくれた
「久しぶり…//」
「そんな真っ赤になんなよ
俺も照れるじゃん」

