次に目が覚めた時
私の視界には真っ白な天井とカーテン
そして点滴だけが映った
広さと静かな雰囲気で
ここが病院の個室だってことは
すぐに理解した
それに耳に入る心電図音と
酸素マスクの音
私の病状を物語っていた
私がここにきてどれだけ眠っていたか
どんな状態だったか
そんなことまるっきり
私の頭には空白の記憶だけど
誰かに…龍に…
会いたくてナースコールを押した
私が数秒押した後
聞こえてくるはずの看護師さんの声は
聞こえなくて
代わりに病室の扉が開いた
大きな音が鳴り響いた
私の視界には真っ白な天井とカーテン
そして点滴だけが映った
広さと静かな雰囲気で
ここが病院の個室だってことは
すぐに理解した
それに耳に入る心電図音と
酸素マスクの音
私の病状を物語っていた
私がここにきてどれだけ眠っていたか
どんな状態だったか
そんなことまるっきり
私の頭には空白の記憶だけど
誰かに…龍に…
会いたくてナースコールを押した
私が数秒押した後
聞こえてくるはずの看護師さんの声は
聞こえなくて
代わりに病室の扉が開いた
大きな音が鳴り響いた

