「ゆず?ゆずー」 「…ん」 目を開けると龍と 後ろには智もいた 「起こしてごめんね 体調どう…?」 「ん…上がった…?」 「少しね 今ね8度5分だよ」 「…はぁ」 「気持ち悪いのまだある?」 「へーき」 「頭は?」 「痛くない」 「じゃあ熱だけか… ……なぁゆず」 「ん…?」 龍の表情で直ぐに分かった それがいいことじゃないって。 「まだ早いけどさ… 入院しないか?」 「…え、、」