my sweet love~second~



プルルルルプルルルル…プルルルルプルルルル…

『もしもし柚?』

「もしもーし龍」

『おう』

「今ね荘のとこでご飯食べてた」

『あ、そっか
一人じゃなかったのか
よかったよ』

「わざわざ覇瑠が連絡してくれて」

『美味しかったか?』

「うんっ」

『わざわざ連絡してくれて
ありがとな』

「荘が龍が心配してるからって」

『おぅ心配するよそりゃ』

「そっか…じゃあ電話
したほうが良いんだね」

『離れてると分かんないからな』

「うん。そうだね」

『でも具合良さそうでよかった
声聞けば大体わかるしな』

「さすがだね笑
じゃあ仕事頑張ってね」

『おうサンキューな
明日起きたら熱計って連絡して』

「はーい」


そういって電話を切った