my sweet love~second~



ピピピピッピピピピッ

「見せて?」

「熱…ある?」

「7度2分だね…
んーまぁ安静にしてればすぐ治るよ」

ご飯作ってくる
そう言って龍はまたキッチンに消えた


こんなことで出るとは思ってなかった…

そう思いながら
ソファで寝たせいで痛い体を
背もたれに預けて天井を眺めていた