my sweet love~second~



「ゆず飯食うか?」

「あ、食べようかな」

「温めてくるから待ってて」

「ありがとう」


龍がキッチンで料理している姿を
ソファから眺めていた


「ゆずー?見過ぎ笑」

「だって私だってこんなに龍のこと
ずっと眺めてられるの
久しぶりなんだもん…ダメ?」

「そーゆうこというとさ
俺の我慢が切れるだろうーもう」

「いいよ。べつに」

「だめなの笑
もう少し体落ち着いたらな」

「うん」

「はいご飯できたよ」




「「いただきます」」