my sweet love~second~



私のその姿を見て
悠は静かに帰っていった



龍は私の体を引き寄せて
抱きしめながら背中をさすってる

私の静かな涙が止まるまで…





暫くして落ち着いて
龍から離れた

「大丈夫か?」

「うんありがとう
悠帰っちゃったね…」

「悠なりに気使ってくれたんだろ」

「そっか…
…あ、ねぇ今日龍仕事は?」


「今日と明日は無いよ
休みにしてもらった」

「そんな、悪いよ」

「いいの。俺がそばに居たいだけ」

「ありがとう」