my sweet love~second~


でも話をしてるだけで盛り上がって
ここもいい、ここもいいって
どんどん話は大きくなって
全く決まらなかった


そんな時玄関の扉が開く音がして
智が帰ってきた


「「「おかえりー」」」


「ただいまー」


「いま丁度皆で旅行の話してた」

「おーいいな
で、なんか決まったのか?」

「全然笑
どんどん案が増えちまってさ」

「俺の出番だな」

「まぁなんでもいいけど決めよーぜ」

「おい龍つめてぇな」

「ほら智その辺で終わりにして
早くきめるよー」

「荘まで…
よしわかった!決めよーぜ」






智も本気になって
私たち6人で話を進めて行った







なんだかんだ話してて
結局遊園地に行くことになった


「いいじゃん遊園地!」

「久しぶりだよね遊園地」

「うんちょー嬉しい」

「なら良かった」

「じゃあそれでオッケーな」

「おう
でさ、そろそろ腹すかね?」

「あーそういえば腹減った」

「じゃあ出前とるか」


出前を選ぶのにも一苦労しながら
私たちは注文をきめた