荘の家に着くと
荘と覇瑠が出迎えてくれた
「はるーーー」
覇瑠を見るやいなや
私と悠は覇瑠に抱きついた
「退院おめでとう」
「本当に良かった」
「ありがとう」
「ほら柚、悠
一応病み上がりなんだから」
「あ、そっか」
「ごめん覇瑠」
「全然大丈夫笑」
「もう覇瑠は大丈夫だよ」
「私が万全じゃないと
帰してくれなかったからね笑」
「放っておいたら
すぐ無理すっからだよ笑
覇瑠、皆来てくれてよかったな」
「うんありがとね」
「当たり前だよ」
「もちろん」
「あぁ」
「あ、そういえばさ
皆で飯食おうと思ったんだけど
作るの大変だし
出前取ろうと思ったんだけど嫌か?」
「全然へーき」
「大丈夫ー」
「おぅ」
「じゃあ出前とるか
智帰って来たらでいいか」
「そうだな」
色々決まって
私たちは全員がやっと揃ったから
6人で日帰り旅行に
いこうって話を進めていた

