鍵を開けて中に入ると
ちょうどトイレから出てきた悠と
鉢合わせみたいになった
「え、??
あ、柚と龍どうしたの?
あ、とりあえず中入っていいよ」
悠は頭にはてなをたくさんのせながら
私たちに話しかけてきた
3人でリビングにつき
座ると龍が口を開いた
「今日覇瑠が退院なのは覚えてる?」
「あ!忘れてた」
「やっぱり笑
まぁそのパーティみたいなのをやるから
今呼びに来たんだ」
「そうだったの??
智連絡してくれれば…あれ?智は?」
「智今日夕方までだから
後から遅れてくるよ
連絡しようと思ったんだけど
寝てたら起こしちゃうと思って
しなかったんだ」
「そうだったのか」
「今日は眠れた?」
「智が行く時起きれて
行ってからそのまま寝れたよ
で、起きてトイレ行ったら2人が来た」
「なら良かった
それ以外体調も問題ない?」
「うん大丈夫」
「じゃあ悠が支度おわったら行くか」
「急がなくても大丈夫だからね」
「はーい」
それからすぐに悠は着替えて
私たちは覇瑠の元へと向かった

