my sweet love~second~



ちょうど支度が終わった頃
龍も部屋から出てきた

「美味そうな匂い」

「ありがと食べよ?」

「おぅ」

「「いただきます」」

「あ、龍絶対無理しないでね」

「わかってるよ大丈夫
無理したところであいつらにバレる
それに柚と約束したしな」

「うん
もう一回破ってるから
次はダメだよ」

「りょーかい」


それから暫く
他愛もない話をしてたら
2人とも食べ終わってた


時計を見たらそろそろやばくて
龍も急いでカバンを取りに行った


「あ、柚も飯食えてなくて
体力ないからあんま動くなよ」

「わかってる
行ってらっしゃい頑張ってね」

「ありがと行ってくる」

と行こうとして最後に
久しぶりに柚と離れるから
といって私にキスをしてから
逃げるように出て行った



私は一人玄関で照れていた

それから洗い物をして
そのままベッドに向かって
再び眠りについた