my sweet love~second~


「まぁこれなら発作が起きるほどの
無理しない限り
平熱と行ったり来たりしそうだな
まぁ柚が気づかない程度にな」

「分かった」

「まぁ何かあったらすぐいえよ」

「うん」

「そんなに気にしなくて大丈夫だけど
これから毎日朝起きたら
体温計るようにしてな」

「わかった」

「柚大丈夫なの?」
ずっと黙っていた悠が口を開いた

「大丈夫だよ
私自身まったく気づいてなかったし」

「早く元気になってね」

「ありがとう」

「柚も龍もご飯たべるか?」

「食べたい」
「あーうん食べたい」

「さっき悠が作ったからあるよ
うどんだけど」

「悠さんきゅ」
「ありがと」

「ううん準備するね」
そういって悠は準備を始めた

智と悠も食べてなかったみたいで
一緒に食べることになった

私と智と龍は座って待って
悠が支度をしてくれた