「まぁこれなら発作が起きるほどの
無理しない限り
平熱と行ったり来たりしそうだな
まぁ柚が気づかない程度にな」
「分かった」
「まぁ何かあったらすぐいえよ」
「うん」
「そんなに気にしなくて大丈夫だけど
これから毎日朝起きたら
体温計るようにしてな」
「わかった」
「柚大丈夫なの?」
ずっと黙っていた悠が口を開いた
「大丈夫だよ
私自身まったく気づいてなかったし」
「早く元気になってね」
「ありがとう」
「柚も龍もご飯たべるか?」
「食べたい」
「あーうん食べたい」
「さっき悠が作ったからあるよ
うどんだけど」
「悠さんきゅ」
「ありがと」
「ううん準備するね」
そういって悠は準備を始めた
智と悠も食べてなかったみたいで
一緒に食べることになった
私と智と龍は座って待って
悠が支度をしてくれた

