次に起きた時
お昼を通り過ぎて3時頃だった
隣の龍はまだ眠っていた
体温を計ろうと思って
寝室からでたらキッチンには悠、
ソファには智の姿があった
「え、」
「お、おはよう柚」
「ゆずーーおはよ!」
「なんで?」
「悠も会いたがってたし
今日はお前に無理させたくなかった」
「え。ごめんありがとう」
「ぜんっぜん大丈夫
むしろ柚の顔みれたから
テンション上がった」
「だから今日は安静にな」
「うん分かった
でさ起きたから熱計ろうと思って」
「ちょっと顔火照ってるけど
暑いとかあるか?」
「ううんなんか本当にいつも通りなの」
「そっか…
とりあえず計ってみようか」
「うん」
体温計を挟んでなるのを待った
またすぐになって
今度は自分で見た
「あ、7度2分」
「あ。ほんとだ変わってねーな
まぁ微熱だし
大丈夫だとは思うんだけどな」
そう話してた時寝室の扉が開いて
龍が起きてきた
「おはよ」
「おはよってあれ?
なんか増えてる」
「久しぶり龍」
「久しぶり悠」
「会いたがってたから連れてきた
龍こっち来て」
素直に私と反対側の智の隣に
腰を下ろした

