それからも話は尽きなくて
私は悠と覇瑠のバカ話を、
龍は智と荘のバカ話をしていた
「でもこのまで来ちゃうと
この6人以外考えらないや笑」
「確かにな…
俺も持ちつ持たれるこの感じが
一生続いてくれたらって思うな」
「そうだね…」
「あぁ…」
2人でその後もこんな話をしていて
しばらく話してから
もう遅いからってことで
二人とも眠ることにした
寝る前に私はあることをおもいだした
「あ、龍?」
「ん?」
「明日さ?仕事行って?」
「え?」
「荘心配だし…
私は大丈夫だから、ね?」
「んーゆずがそう言うなら…」
「うん覇瑠によろしく伝えて?」
「おう」
「明日起きれるように頑張るね笑
お見送りしたいから笑」
「別にいいのに笑
無理して寝不足もこまるぞぉー?」
「はいはいーわかってるー
おやすみ!」
「おやすみ」
私たちはその後すぐに眠りについた

