my sweet love~second~


久しぶりの2人での
お風呂から上がった私は
充実にまみれていた

あまり体をあっためすぎて
湯冷めしないように
あんまり入ってられなかったけど、
龍と2人の時間は常にあるようでなくて
癒されて癒されて幸せだった



そんな幸せのまま
ソファーで一緒にテレビを見ていた


いろんな話をした

人ってこんなに笑えるんだって思えた
そう思ってたら龍にも言われた
「柚がそんなに笑ってるの
久しぶりに見たよ」

「うそ?ほんと?」

「笑ってたけどやっと戻ったって感じ」

「なにが??」

「なんか手放しに笑ってる感じが」

「受験もあったし
その後に色々重なってたからかな」

「そうかもな…
大学生になったら高校の時より
大分休みも増えるし
ゆっくりした生活送れると思うよ」

「そうだね…でも頑張るから」

「おぅ無理しない程度にな」

「うん」