そう自分の中でけりが着いた頃
控えめに扉が開き龍が入ってきた
「龍?」
「あ、起きた?」
「うんさっき」
「そっか。さっき起きる前に
診察したら大分良くなってきてたよ」
「ほんと??」
「薬が効いてきてるから
そのおかげってのもあるけど
顔色も大分良くなってきてるし」
「よかった…」
「明日には治ってるよきっと」
「治ったら…」
「ん?」
「治ったら、出掛けない?」
「あぁ行こう2人で」
「久しぶりのデートだね」
「おぅ
そろそろ風呂入るか?」
「あ、もうそんな時間?」
「そうだな」
「はいるー」
「一緒に入るか?」
「うんっ!」
そうして二人でお風呂に向かった

