部屋に戻って着替えが終わった頃
ちょうど良い感じに龍が入ってきた
「大丈夫かぁー?」
「うんへーき」
「顔色も良いしまぁ大丈夫かな…
俺から離れんなよ?」
「分かってるって笑」
「じゃあもう少ししたら行くから
向こうでゆっくりしとけ」
「はーい」
と言われてリビングに行ったけど
龍のもう少しが余りに長くて
ソファーの上で眠ってしまった
「ゆーずー」
「…ん」
「大丈夫か?」
「ん」
「行けるか?」
「ん気づいたら寝てた」
「体調悪くなったかとおもったよ」
「ごめんごめん笑」
「まだまだ体力は万全じゃないもんな」
「まぁ…ね笑」
「じゃあ行くか」
「うん」
それから家をでて駐車場で
車に乗り込んで病院に向かった

