my sweet love~second~


と、いっても
私はゼリーの飲み物なんだけどね

それをほんとにゆっくりと
少しずつ飲んでいった


私がちょうど半分程飲み終わった頃
龍がご飯を食べ終わった


「ゆず?
無理して飲まなくて大丈夫だぞ」

「うん大丈夫」

「ほんとかよ笑」

「無理になる手前でやめるから大丈夫」

「まぁいっか笑
あ、さっき壮に連絡したら
覇瑠大分良くなってるみたいだよ
熱もほとんど下がってるしって」

「そうなんだ!良かったね
これでやっと皆が揃うね」

「そうだな」

「あ、ごちそうさま。」

「もういいのか?」

「うんそろそろお腹いっぱいだから」

「わかった
とりあえず出かけられるように
着替えておいて?」

「はぁい」


私は着替えに部屋に戻った