テーブルの上にはケーキがあった
「え?」
パンパンッパン!
突然クラッカーが鳴った
「葵…彩…潤…慶太」
そこには皆がいた
「おめでとうかんな!」
「ありがとう!」
忘れてたなー誕生日なんて
「誕生日忘れてただろ」
あたしの心を読むように葵が問いかけてきた
「うん」
だって…誕生日なんて今まで祝ってもらったこと無いんだもん
親が親だし
だからと言って自分から言うの嫌だし
「ありがとう…」
すこし泣きそうになった
「ほら!見てよこのケーキ!」
彩がはしゃぐ
「いいよ、ケーキのことは…」
祐介が恥ずかしそうに呟いた
もしかして…
「このケーキ祐介が作ったの?」
「「そうだよ!」」
「こいつ、すげー頑張ってたぞ?」
3人の言葉を聞き更に赤面する祐介
そっか…嬉しい…
ギュ
あたしは祐介に抱きついた
「かんな?」
「ありがとう祐介」
本当に嬉しいあたしは祐介の胸に顔を埋めた
「イチャイチャだー!」
「見せつけくれちゃって」
「まー」
「いいんじゃね?祐介嬉しそうだし」
「え?」
パンパンッパン!
突然クラッカーが鳴った
「葵…彩…潤…慶太」
そこには皆がいた
「おめでとうかんな!」
「ありがとう!」
忘れてたなー誕生日なんて
「誕生日忘れてただろ」
あたしの心を読むように葵が問いかけてきた
「うん」
だって…誕生日なんて今まで祝ってもらったこと無いんだもん
親が親だし
だからと言って自分から言うの嫌だし
「ありがとう…」
すこし泣きそうになった
「ほら!見てよこのケーキ!」
彩がはしゃぐ
「いいよ、ケーキのことは…」
祐介が恥ずかしそうに呟いた
もしかして…
「このケーキ祐介が作ったの?」
「「そうだよ!」」
「こいつ、すげー頑張ってたぞ?」
3人の言葉を聞き更に赤面する祐介
そっか…嬉しい…
ギュ
あたしは祐介に抱きついた
「かんな?」
「ありがとう祐介」
本当に嬉しいあたしは祐介の胸に顔を埋めた
「イチャイチャだー!」
「見せつけくれちゃって」
「まー」
「いいんじゃね?祐介嬉しそうだし」


