翌日も1人孤独だった。
いじめは、昨日だけでなくエスカレートした。
私の机には、花瓶がおかれていました。
紫のバラ…。
わざわざ買ってきたのかな?
なんか…ありがたく感じます。
机の中に置いてきた教科書類には、『死ね』という言葉がたくさん模様のようにかかれています。
私なんかのために、こんなにかいてくれるなんて…
すべてありがたく感じてしまう。
おかしくなってるのよ…
自分にいいきかせた。
次の日…また次の日…そして1週間…1ヶ月…
有川はこないし、いじめが加速されるにつれ私はどんどんおかしくなっていた。
でも、カフィのみんなの掲示板には、私の悪口がかかれていない。
今の私にとって、それはとても怖いこと。


