Btterflyー君の香りに誘われてー



…ちゃんと嘘つけてたかな。


結構、嘘つくの下手だから…


なんか感情がごちゃごちゃでよく分かんないや。


何を想ってて、何が本当なのかな。って。


すると、ばったり廊下で泡ちゃんに会った。


「泡ちゃん、毛布ありがとうございました」


「いーえ!もう体調は平気?」


「うん。ばっちり!じゃあまた明日!」


そして私は家路についた。