「実はさ、奏にプレゼントがあるんだ」
結婚式の後、ホームに少しだけみんな出てもらって2人っきりの電車の中で彼は私に携帯を渡した。
「奏が1番ほしいものだよ」
受け取った携帯に一通の受信メール。そのメールには彼の5文字のあいしてると私の1番欲しいものがあった。
「嘘⁉」
私とトメさんが笑ってる写真。
タイトルは『たからもの』
「隠し撮りしたから迷ったけど奏が1番欲しいものだろうと思ったから」
「圭吾!!」
ギュッと抱きつくと優しく抱きしめてくれた。
そして外から人が見てることも忘れて私から彼にキスをした。
「圭吾、大好き。あいしてる」
「俺も、大好き。あいしてる」
結婚式の後、ホームに少しだけみんな出てもらって2人っきりの電車の中で彼は私に携帯を渡した。
「奏が1番ほしいものだよ」
受け取った携帯に一通の受信メール。そのメールには彼の5文字のあいしてると私の1番欲しいものがあった。
「嘘⁉」
私とトメさんが笑ってる写真。
タイトルは『たからもの』
「隠し撮りしたから迷ったけど奏が1番欲しいものだろうと思ったから」
「圭吾!!」
ギュッと抱きつくと優しく抱きしめてくれた。
そして外から人が見てることも忘れて私から彼にキスをした。
「圭吾、大好き。あいしてる」
「俺も、大好き。あいしてる」

