嘘吐きの道化師

「あー!来たきた!」

愛加須さんが手を振っていた。
その近くに私は急ぐ。

「おはようございます!」
「あいさつ、できるじゃない!レッスン場あそこだから!!」


マネージャールームの近くにあった部屋だった。
愛加須さんに挨拶をして、そのレッスン場に向かった。

「おはようございます!」
とりあえず、バイトでも挨拶は大事だったので、
挨拶はまじめにやる!!

「あー、ジュリたんきたきた!」
トーマくんが抱きついてきた。
「トーマくん、おはよう。」
びっくりしながらも、脳内に
トーマくんはこうゆう人とメモをした。


今日、ユータくんいないんだ…。
「おはよう。ジュリ。」

アユムくん!もう呼び捨て!!
そして、そんなイケメンに爽やかにいわれると萌える!


「アユムくんおはよ!」
「ジュリー!俺の事忘れてるでしょ??」

肩を叩いてきた、それはダイスケくんだった。

「忘れてないですよー。ダイスケくん」

ジャージ姿も様になってるとか、
さすがアイドルだ…。