嘘吐きの道化師

「こーんな事もしちゃうんだー?

そうゆうために入ったんじゃねえの?」


妖しい笑みをしつつ、言ってきた。
そうゆうため?

ドウユウコト?

「お前はこうやって男を捕まえるために


入ったんじゃねえの?


舐めてんの?芸能界。

キスしたら誰が言わないって言ったよ。

女って言っといてやるよ!なあ?」


「やめて!!」

この叫びは虚しく、

ユータくんには届かなかった。
私の人生終わった。。。