嘘吐きの道化師

結構ユータくんとのパートとかも多くて正直うまくできるか心配だ。

ブレスバンドを腕につけた、
でも男物のサイズなのかわからないけど凄いぶかぶかでとれてしまいそうだった。

「じゃあ、絶対成功させるぞ!」

「おー!」


メンバーだけではなく、スタッフからマネージャーまで円陣を組んだ。

ユータくんと私はとても遠くて、
一緒にやってけるのか不安だった。

「まず四人はいって!!」


私以外の四人がまず登場する