奇行少女と風紀男子






俺達の一歩目で既に彼女は数メートル先を走っていた。





「ハァッ…ハァッ…」





どんなに頑張っても彼女に追いつかない。





むしろ、彼女との差が大きくなっていく。





追いつけない!!





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