ずっと宙から。





夏美とは繭田さんの事。

それを言うと繭田さんの友達も走っていった。



わかっている。

美咲のわかっていて繭田さんに打ち明けたんだろう。


明日がくるのが怖い。

自分の事ではないがとても怖かった。




そして、
予想通りの嵐が吹き荒れた。