ずっと宙から。






――――――――――――



その後、繭田さんの相談は続きやっと解散になった。




「美咲!!どうすんのよ?」

「えっ、そ、それは…」

「繭田さんがきいたらやばいって!」

「知ってるよ!!わかってるけど…」

「はぁ。とりあえず落ち着こうか。私達焦りすぎだね。」

「……そうだね。こういうときこそ。」

「とりあえず、そこのベンチで話そうか?」

「うん。」



私達は近くのベンチに座った。


「飲み物買ってこよっか?」

「舞桜ありがと。」

「待っててー!!」




近くの自動販売機まで走った。

レモンティーでいいかな。