青春日記




この頃になると、私達の守備位置と打順が大体固定されるようになった。



1番、ピッチャー明里ちゃん。



明里ちゃんは最初に言ったとおり、ソフト経験者でとてもすごい。



どこのポジションも出来て、ピッチャーとしての球は市内で1番速いらしい。



2番、センター舞歩。



私はなんとかレギュラーになることが出来た。



3番、ショート七海。



七海も前に言ったとおり、運動神経がとてもいい。



それに、声でみんなを引っ張ってくれる。



4番、キャッチャー有紗ちゃん。



有紗ちゃんも前に言ったとおり、野球経験者。



それに、髪も長く、とてもお洒落。