龍神族【完】




「あやつに頼んで自分の時間を止めてもらっとるんじゃないか?」

「あー、そう言う事ね………」





「で、あんた達さ 何しにここに来た」


言い合いをしていたはずの少女がすぐ側にいた


「「うわ!!!」」

「ビックリするじゃないのぉ!!!」

「何しにここに来た」

驚いている人を無視しもう一度同じ質問をした