~怜side ~ 俺はいつの間にか朱のことを 抱きしめてた 俺どうしてもこいつのこと ほっとけねえ 「俺お前のこと一生守りたい!..... 俺お前が好き。 お前と一緒にいたい。 .....俺の彼女になって。」 言っちまった! やばい、 何か、返事が怖い。 「もちろん。」 朱は笑顔で返事した え!? 本当に俺なんかで良かったのか? 正直めちゃくちゃ嬉しい! こいつのことこれから一生 何が何でも守ってやる!