「もしかして怜くん何かあったの?」 「うん..... あと半年しか生きられないかもって。」 「うっそ~!? 短くない!?」 「そうなんだよ! 何すれば良いのかわかんなくて。」 病室でしかも二人っきり 何すれば良いのか迷いどころです。 「う~ん。 でもさ、朱が来てくれるだけで 怜くんなら喜びそうだけどな~ 毎朝祐に朱の事ばっかり話てたみたいだし。」 うっわ~!! 恥ずかし! 何言ったんだろ? 「ま、バカップルだし 何とかなるんじゃない?」 「何それ~ やめてよ!」