声をなくした姫

それから、美愛をよく空教室で見るようになった。

俺ゎ、美愛を助けたい。

そぉ思うようになっていた。

そして、偶然空教室の前を通ると美愛がいて俺ゎ声をかけた。

悠「お前、転校生だろ。こんなとこでなにしてる?」

すると、美愛ゎ俺の方を向き教室から出ようとしたから、俺ゎとっさに美愛の腕をつかんだ。

悠「どこ行くんだよ?」

聞いても返事がない。

悠「聞いてるか?どこへ行くと聞いている」

俺がそぉ言うと美愛ゎ手を動かしていた。

俺ゎ返事を待っているのに...

悠「なぜ、黙っている」