――――――――――――――――――
「ねぇ―!お兄ちゃん━━━━!!」
「なんだ~?瑠奈。」
「ぇっと ぇっと ぇっとね
お兄ちゃんと遊びたい♪」
「いぃぞ━━━━!!」
「やっぱり遊ぶんじゃなくて
お散歩したぃ!!」
「いいぞ~ 何処にだって
連れて行ってやる~~~!」
「お兄ちゃん大好き♥」
――――――――――・・・・・・・
まただ。
いつも見る。笑顔のお兄ちゃん。
息詰まって目が覚める。
裕翔兄が起きないっていうのと
自分だけがのうのうと生きる。
だから裕翔兄のところにって
考えるのはできる。でも実行するのが
できずにいる自分に嫌気がさして。
「ねぇ―!お兄ちゃん━━━━!!」
「なんだ~?瑠奈。」
「ぇっと ぇっと ぇっとね
お兄ちゃんと遊びたい♪」
「いぃぞ━━━━!!」
「やっぱり遊ぶんじゃなくて
お散歩したぃ!!」
「いいぞ~ 何処にだって
連れて行ってやる~~~!」
「お兄ちゃん大好き♥」
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まただ。
いつも見る。笑顔のお兄ちゃん。
息詰まって目が覚める。
裕翔兄が起きないっていうのと
自分だけがのうのうと生きる。
だから裕翔兄のところにって
考えるのはできる。でも実行するのが
できずにいる自分に嫌気がさして。

