「あーあっ」 口から出たのはこの一言だった 好きだったっていう 気持ちを伝えれたから満足かな? って一人で満足してると ガサッ…………… 「「え゙っ」」 二人の声が重なった…って 二人っ!? 「だ、だれ…?」 恐る恐るきいてみると 一人の男の子が出てきた 「話とか…聞いてたわけじゃ ねぇから」